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Dobri Dobrev
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最近知った感動する話。99歳になるドブリ・ドブレフ氏は、毎日、家から25km離れたソフィア(ブルガリアの首都)まで、物乞いをしながら歩きます。そのドブレフ氏、実は、一銭も自分のためには取っておらず、全額、教会・修道院の修復や孤児院のために寄付し続けていたんです。



国の精神的象徴でもあるアレクサンドル・ネフスキー大聖堂。ある年、最も多く寄付(2万ユーロ=約300万円)したドブレフ氏がどういう人なのか、教会が調べました。まず、政界や経済界の有力者リストを調べますが、該当者がいません。そして判明たのが、最も貧しい人であるはずの彼。国中の誰もが驚嘆し、己の偽善性を痛悔させられました。



ちなみに、ブルガリアの平均年収は約50万円。日本の平均年収が約400万円なので、300万円の寄付は、日本の感覚にすれば約2,400万円となります。今も変わらず謙遜に生きるドブレフ氏は、ブルガリアの人々に生きた聖人として愛されています。




a beautiful story from bulgaria. mr. dobri dobrev (99 yo) walks every day from his village to the capital, sofia, which is approx., 25-km-walk, and begs on the way. however, they've found out that he keeps nothing for himself at all and has been donating all the alms for restoring church/monastery and orphanage.



the spiritual symbol of the nation, st. alexander nevsky cathedral. they wanted to know what kind of person their benefactor was who donated 20,000 euro (which was more than anyone) for the year. they firstly tried to check the names among the list of well-known rich figures with no results. to their surprise, it was mr. dobri dobrev, who was poorer than anyone, that was donating such huge amount of money.



the average annual income of bulgaria is about 500,000 yen, while that of japan is 4,000,000 yen. if he donated 3,000,000 yen, then it would be as much as about 24,000,000 yen here in japan. incredible!! humble mr. dobrev is loved and respected as a living saint in bulgaria.

 



 
いろいろ comments(2) -
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Comment








Taddyさん、

朝から感動の連続です。
4才のネリーの記事で感動し、今度は99才のドブレフの記事で感動しています。
彼の事をもっと知りたく、いくつか動画もあるのですね。
インタビューされる彼の回答を一つ一つ聞いても、彼の従順と謙遜な心が伝わってきます。
テレビや新聞もみない、という事から、「生きた聖人」として報道されていることすら
本人は知らずに懸命に毎日を生きているのでしょうね。

すばらしい記事をありがとう。

「生きた聖人」という言葉を聞くと、
やはりメンディザバル神父さまの事を思い出してしまいます。
あっ!そういえばちょうどこの季節に天に召されましたね、、。

調べたら、2011年2月21日でした。そろそろ4年経つのですね。
タディさんはメンディザバル神父さまのこの記事を読みましたか?
生きた聖人と言われたほどすばらしい神父さまでしたね、、、。
http://www.ignatius.gr.jp/info/hou_11/11_04.html
from. flowerosa | 2014/02/07 11:44 |
管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2014/02/28 08:04 |
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