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Padre Pio

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2002年に聖人の列に加えられた聖痕の人、ピオ神父。以前、josephineさんおかげで、来日していたパウロ神父から、ピオ神父がはめていた手袋で祝福していただいたのを思い出します。あのときは感激したなー。

実は、だいぶ以前にお知らせしようと思ってたんですが、ピオ神父の生涯を描いたイタリアの番組がYouTubeに上がっているので、ぜひぜひ観てみてください。ピオ神父を演じている役者さん(セルジオ・カステリット)がほんとそっくり!!

また、最近日本語訳をしてくださっている方がいるのを発見!ただ、訳が間違っている部分が多いため、中には逆の意味になってしまっていたりするので、英語が分かる方は、英語字幕版の方でご覧になった方がよいかと思います。日本語訳だけで観ていると、間違った内容がインプットされていまいますので・・・。

英語字幕版も日本語字幕版もPart 1からPart 22まであります。引き込まれてあっという間に観終わりますよ。








日本語版のPart1内の日本語訳を見ていると、かなり間違いがあります。目立つものを上げてみると、たとえば、4:22の「Your Excellency」は「あなたは法王」ではなく、高位聖職者に呼びかけるときの「閣下」、6:53は「では答えなくてはいけないわけじゃないんだな」という感じ、7:06は「あなたに従う狂信者たち」、7:46「中世的な古めかしいやりかた、それがこの50年間、あなたがわたしたちに与えてきたものだ」、7:52「あなたはいつも人々の信仰を利用していた」、7:56「あなたは狂信を煽動した」、8:00「迷信」、8:14はとても重要な部分で、「だが、教会には必要だ」ではなく、逆で「だが、私には教会が必要だ」です。8:39「また、ピエトレルチナのピオ神父としても知られている」。9:40「何か言ってください・・・」などなど。日本語で見てるとかなり違う内容になってしまうので心配です・・・。

ピオ神父 comments(17) -
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Comment








今日は私の大好きなPadre Pioの映画を観て過ごしました。
本は読みましたが、映画はまた違って良いですね。
ピオ神父が自分の父親の告解を聴くシーンはウルウル、
very touchingでした。

taddyさんはピオ神父がはめていた手袋で祝福してもらって、いいな〜。
from. flowerosa | 2010/08/27 01:15 |
私のもっとも不得意とする分野の仕事がたまっていました。
もう、いいかげん手をつけなければならない時期に来ていました。

でも、昨日、このブログに来たら、パードレピオの映画が紹介されていて、
「ま。たまにはこんな時間も大事さ」と言い聞かせて、仕事をわきに置いてパードレピオを満喫しました。

おかげで今日は苦手仕事を片づけることができましたよ。
映画のおかげだと思う。
Taddy君、ありがとう。

ただ、字幕を全部読む前に画面が変わって、「日本語字幕がほしいよお」と思いましたけどね。

いちばん印象的だった言葉は、「私たちの神は喜びの神。祈るときは笑顔で。な、笑顔で」ってところでした。

ミオがいつも言うこととおんなじだ、と思って。



from. josephine | 2010/08/27 06:13 |
あら、日本語の字幕のも紹介してくれてたのね。
今、気が付きました。

あたしって、いつもこうですねえ。
from. josephine | 2010/08/27 06:16 |
ヨゼフィーネさんから聞いたので私も時間を取って映画を見ます!
たのしみ〜タディさん ありがとう。

パードレピオの手袋での祝福わたしも受けました、あのときタディさんもいらっしゃったのでしたね。

ヨゼフィーネさんのおかげです、ありがとう。

9月18日のペトロ神父さまによる「聖パードレピオ・ディ」には
行きたいと思っています、霊的子供の式があり、すでに子供になっているひとにも祝福があります。

ヨゼフィーネさんとはじめてあったのは、パードレピオの祈りの日でしたね。
from. ガビィ | 2010/08/28 08:33 |
>> flowerosaさん

さっそく観てみてくださってありがとう!
この映画全体の色使いや音楽も素敵です。
たくさん名場面があって、どの場面が好きか言えないくらい!!
ボクも改めて久しぶりに観てるとこです。
from. taddy | 2010/08/28 10:18 |
>> josephineさん

ボクのこの映画観て救われたときがありました!映画を通しても恵みがあたえられているのかもですね。

たしかにMijoが語っている部分に通じるものがありますね。スーダッツ神父もそういうお説教してますしね。

ブログにも追記したんですが、日本語訳はできれば今は見ない方が良いかもです。なぜなら、訳が反対の意味になってしまっていたりする箇所がたくさんあって、間違った情報が伝わる可能性が大きいから!!
from. taddy | 2010/08/28 10:26 |
>> ガビィさん

ぜひぜひ観てみてください!でも、日本語版はやめておいた方がよいです・・・。日本語の方はあまり観ていなかったんで、さっき観てみてびっくり。誤訳がたくさんありすぎて、中には意味が逆になってしまってるのもいくつかあって、これを観ると、本当の意味が全然通じないな・・・と。かえって害になるかもです。

これだけの量のものをボランティアで訳してくださっていると思うので、その苦労には感謝ですが、英語の方で観るのをおすすめしますです。

そっか、パーター・パウロがいらっしゃったとき、ガビィさんもいたんだな!もう誰がいたか記憶が完全に薄れてますー。
from. taddy | 2010/08/28 10:30 |
日本語の訳が違っているのは、残念ですね。

「教会はあなたのような人を必要としない」
「だが、私には教会が必要だ」

ってとこ、とても印象に残っています。

逆の意味になってしまっては、ピオ神父さまの生き方に誤解を生んじゃいますね。
字幕、間違ってますって、配信元に言えないの?


あのね、聖書もところどころ、「え?」って訳、あるでしょう?

私が読んでいるドイツ語が正しい訳なのか、日本語の方が正しいのかわたしにはわかりませんけど、訳ってホントに難しい仕事ですよね。

from. josephine | 2010/08/29 04:18 |
そうですね、日本語字幕を見ていて
「あれ、おかしいな?」と思ったら、
私もちょっと後戻りして英文をのぞきます。
始めから英文だと、字幕スピードに付いて行けないのですよ〜。

何話目か忘れましたが、ピオ神父様が酷い冷遇を受けて
祈りの会にも解散の危機が迫った時、

「祈る時は微笑んで!」
「神様をうんざりさせないように。
神は<喜びの主>です。さ、笑って祈ろう!」

というシーンが心に残っています。
from. からやん | 2010/08/29 13:39 |
タディさんのご忠告を受けて、英語で見てみました・・・

英語とイタリア語 ホワィ?ペルケ?なんてわかったって
いったい何がおこっているのかわかりませんので
日本語を見始めています(涙)

「?」と思った時は、訳のせいだからと思うことにして。

まだ、半分も見ていません すごくためになるね。

写真で部分を見ていたご絵とか、教会など
実際を再現しているのでしょうから、そういうのを見るのも
うれしいです。
from. ガビィ | 2010/08/29 16:53 |
みました。

「殺されてしまいます!赦しの秘跡を!」と言って殺されてしまった少年兵の場面が印象に残ります。

司祭は、たくさんの霊魂をイエズスさまからまかされていて
そして、司祭しかできないことが実はこの世で一番重要なこと
なんだということを改めて思いました。
from. ガビィ | 2010/08/30 20:24 |
>> josephineさん

ね、翻訳って、どれだけ言葉が堪能でも難しい仕事です。ボクの場合、英語を話すときは、頭の中も英語。英語を英語として理解しているから、日本語にするときにはとっさに言葉が出てこない!だから、こないだの黙想会でjosephineさんがすらすらと日本語にしてて、すごいなーと思いました・・・。聖霊が助けてくれたんでしょうね。

動画を日本語に翻訳してくださっている方にメッセージしてみたら、とても紳士的なご返答がありました。ご本人も英検3級レベルの英語力で翻訳されているということで、恐縮されてて。
from. taddy | 2010/08/31 10:19 |
>> からやんさん

お。からやんさんもjosephineさんと一緒の箇所が心に残ったんですね!

この番組、ピオ神父の弱さや人間くささも、ちゃんと表現してくれてます。だから、誤訳がちょっと心配・・・。ピオ神父が超人的だという認識のもとで翻訳されてしまっている感じがするので。
from. taddy | 2010/08/31 10:19 |
>> ガビィさん

あのシーン、心にぐさっとくる箇所ですよね。あの司祭が自分を守るために、助けを必要としている若い兵士を見殺しにしてしまって・・・。でも、あれって、ボクたちひとりひとりにも当てはまることですね。自分を守るために、隣人を身捨ててしまっていないか・・・。反省させられます。
from. taddy | 2010/08/31 10:20 |
たしかにそうですね。

わたしは、少年兵士は命を助けてほしいよりも、死ぬ前に告解したい
ということが永遠の命の行方にとって重大だとはっきりと知っていたということに感動しました。

戦争中に、告解もできずご聖体もいただけず死んでいったたくさんの
カトリックの兵士たちは、どんなに苦しかったでしょうと思いました。

そのことを救いたくて、イエズスさまはゲオルグ神父さまを
戦時中に叙階させられたのだと思って感動しています。
from. ガビィ | 2010/08/31 14:13 |
>> ガビィさん

ホントにそうですね・・・。告解できずに死ぬことの恐ろしさを、ボクもこの映像観たときに感じました・・・。この場合は、ピオ神父が変わりに青年兵士の告解を聞くことができましたが、毎回そういうわけじゃないですもんね。同時に、いつでも清らかな死を迎えることのできる生き方をしなきゃいけないとも痛感させられます。
from. taddy | 2010/09/01 17:07 |
管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2014/06/13 11:40 |
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