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Fr. Sudac / Confession and the Ten Commandments: 7

pharesees



第7の掟は、「盗んではならない。」です。

国の盗人たち。盗まないでください!わたしたちの信仰は古めかしいものだと思い込ませること。信仰を盗まないでください!盗まないで!

正直であること。ここにみなさんの霊的な生まれ変わりがあります。家族においても仕事においても、正直であることを決心してください。一本のピンであっても盗まないように。

正直に生きるということは恥ずかしいことでしょうか?今日、正直であることは恥ずかしいことだとされてしまいます。わたしたちはあらゆる物事や価値観を逆さまにしてしまっています。あらゆることを歪曲してしまっています。間違った生き方をしているのです。

外面は完璧で、家をきれいに飾ることもできるし、化粧をして美しく着飾ることもできますが、中身は腐った墓の中のようになってしまっています。盗むなというメッセージをみなさんのポケットの中に入れておいてください。盗むようなことをするくらいなら、自分の手を切り落としてしまおうと自分に言い聞かせてください。

いつも騙しあい、誰もお互いを信じられないのなら、どのようにして新しい世紀を作り上げていくことができるでしょうか?まずはみなさんの自分の家庭の中から、正直であることを実践してください。

とあるご夫婦から聞いたことがあります。自分たちの子どもたちが盗みを働くかどうか試すため、わざと見えるところにお金をおいていたのだそうです。彼らは、一体、子どもたちに何をさせようとしているのでしょう!?お金を盗むようになってしまうのなら、ドラッグにも間違いなくてを出すようになるでしょう。子どもたちは働いていないからです。

わたしたちはあらゆる場所で盗みをはたらいています。物質的な盗みはもちろん、霊的な盗みもです。もし誰かの努力を横取りするのなら、わたしたちはその人の良い評判を盗んでしまっています。中には、あるポジションを得るために、自分の母親を売ってしまうような人さえもいます。人々は、自分自身が大丈夫なら、盗み、奪い取り、殺してしまえと思っているのです。



to be continued



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