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Fr. Sudac / Confession and the Ten Commandments: 6
chastity




第6の掟は、「姦淫してはならない。」です。

わたし自身が司祭であるため、人々はこのことについて話すのを恥ずかしく思っていたり、司祭にこのような話題を話せるわけがないと思ってしまっています。

また、若者たちは、このことについて告白することもありません。なぜでしょう?それは、彼らがそういうことが罪であるということを認識していないからです。

結婚前の貞潔を守ることはもちろん、結婚したからといって、何でも許されているわけではないのですよ。みなさんは、清い性生活に招かれているのです。結婚前の性交渉は罪です!誰もそのことについてみなさんに話さなかったのですか?知らなかったのですか?婚前交渉は罪です!自慰は罪です!自分の精子を無駄に捨てることは罪です!

告解では、ある種の罪だけを告白すれば良いのではありません。自分の心の中をよく観察してみてください。なぜこれらの罪を犯すのでしょう?それは、心の中が空っぽだからです。大きな空虚感が心の中にあります。みなさんの心の中のどこに神がおられますか?愛も、敬う気持ちも、本当の人間関係も、真の友情もありません。どれほどの愛がわたしたちの中に欠けてしまっていることか。真に偽りのない気持ちこそが、人への愛と神への愛を育ててくれます。

もうみなさんは何が罪なのかが分りました。何を告白すべきなのか分りました。

今日の社会は、みなさんのことをとても時代遅れだと言うことでしょう。結婚前に性交渉を持たないなんて、遅れているというでしょう。ヌードシーンのない映画なぞありません。裸の写真を載せていない雑誌や新聞もありません。ポルノがいたるところにあります。ですから、こういうものが「普通」のこと、完全に当たり前のこととなってしまっているのです。




to be continued



 
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